「行列のできる展示はできないだろうか?」との思いから構想が始まり、厳しいコロナ禍、「アートの原点」や「アートと社会の関わり」について振り返る中で2021年2月から正式に始動した企画です。(累計動員数:509名、展示作品&グッズ:4068点)
「子供からは人間を学び、大人からは社会を学ぶ」との言葉がありますが、「プロもアマチュアも互いに学び、吸収できる長所がある」との独自見解から、多様な世界観や表現物と柔軟に向き合い、活発な創作活動や発表を促すことを、そしてもっと生命力の強いアートの発信を目的としております。
 

日本からアジアへ、そして

公募展では東アジアのアートマーケットに興味を示している作家様も大歓迎しております。マーケット開拓や優れた作家・作品を国内外に広めていくことも我々の中長期課題です。

*2020年から部分的なコンテンツを多言語(日中韓英)にて発信しておりますが、以来、中国大陸・台湾・香港・韓国など東アジアの国や地域、そして英語圏からのアクセスが次第に増えております。
 

表現の多様性をめぐる小さな旅、みんなが創り上げる展覧会。2023年夏に開催予定の第六弾は「自由表現」と「デザイン」の2部門に分け、引き続き「直感に訴えかける作品」を幅広く募集いたします。

自由表現 2023年7月6日(木) – 7月11日(火)
デザイン 2023年8月3日(木) – 8月8日(火)
 

メディア実績

2021年6月 『読売新聞 都内版』TOKYOウィークエンド・イベント情報
2021年11月 東北アジア新聞(韓国)
2021年12月 FM狛江ラジオ放送「コマラジ」の「吉沢深雪のアトリエにようこそ」
2022年1月 『読売新聞 都内版』TOKYOウィークエンド・イベント情報
2022年1月 『装苑』2022年3月号 JAM NEWS 文化出版局刊、他