Vol.4-曖昧さを辿って

制作を始めて15年目になる。多作ではないし、定番なスタイルがあるわけでもない。2009年以降ギャラリー以外での展示の機会がすっかり多くなった。廃屋や、旧小学校、旧酒造跡などだ。発表していくうちに幾つかのキーワードがあることに気づく。境界、記憶、循環、視線

飯田クラウス太郎シールアート展

2019年6月27日(木) ~ 7月2日(火)。12:00-20:00、最終日は17:00まで。戦後を代表する彫刻家・飯田善國の長男であり、日本ではシールアートの第一人者ともいうべき飯田クラウス太郎のシールアート展です。幼少期の作品から現在の最新作に至るまでのシールアート作品の数々を展示しています。