アルビノ展 2019.12.5-12.10

メラニン色素の先天的な欠乏。人や動物において毛髪は白色であり、瞳孔は血液を透いて映した淡紅色、または、虹彩に微量のメラニン生成能力がある場合、薄い青色から紫色を帯びる。
本展示会においては、儚くも美しいアルビノに思いを馳せた作家達が、それぞれの感性、手法を用いて主にコミックアート作品として昇華し表現して参ります。淡雪の季節に幻想的な白の世界をどうぞご高覧下さい。

Alive for the End of the Start 2019.11.20-11.26

一つがおわり、次のひとつがはじまるその間にあるものとはなんなのだろう。 定められた運命とはなんなのだろう。 ・・・日本だけでなくアイスランドでBjörkのバックストリングスでも活躍をするカルテットグループ、 Siggi String Quartetの映像を制作し、国際的にも活動をしている若きサウンドアーティスト、小谷野貴弘による初個展。

人生の伏線回収 2019.8.10-8.11

日本人は、『自己分析』というものを就活の時に行う。
それは、’自分自身と向き合う’という意味で、素敵な機会なのかもしれない。でもそれは結局、面接――10分と出会って間もない人たちとの面談のためのものである。選考落ちは、自分の人生に対しての否定のようなものであり、自分自身に価値がないとタグをつけられる感覚だ。
なぜその感覚になるのか。それは「会社や他人のために、自分の人生をチグハグにくっつけ、完璧な人生を演出しているから」なのかもしれない。

ともだち展-お絵描きワークショップ#2 2019.8.12

ともだち展(南北コリアと日本のともだち展)は、2001年から始まった韓国や朝鮮、中国、そして日本に住む子どもたちが、絵を通じて仲良くなる絵画展です。みなさんの描いた絵が、東アジアの国々を旅して、ともだちの輪をひろげます!

海鴎2人展 2019.7.11-7.16

海鴎(シーガル)とは、1960年代に中国の上海で生まれ、1980年代後半まで認知度が高かったカメラです。
2007年に第一回目のグループ展「海鴎展」を開催してから、12年ぶりとなる第二回目の作品展です。

飯田クラウス太郎シールアート展 2019.6.27-7.2

戦後を代表する彫刻家・飯田善國の長男であり、日本ではシールアートの第一人者ともいうべき飯田クラウス太郎のシールアート展です。幼少期の作品から現在の最新作に至るまでのシールアート作品の数々を展示しています。

故松村克彦回顧展 2019.4.18-4.30

自然、地球、宇宙、平和を愛した故松村克彦のメモリアルギャラリーを開催致します。二十数年に渡り書き溜めた作品を展示しますので、是非ご覧にお越しください。