人生の伏線回収 2019.8.10-8.11

日本人は、『自己分析』というものを就活の時に行う。
それは、’自分自身と向き合う’という意味で、素敵な機会なのかもしれない。でもそれは結局、面接――10分と出会って間もない人たちとの面談のためのものである。選考落ちは、自分の人生に対しての否定のようなものであり、自分自身に価値がないとタグをつけられる感覚だ。
なぜその感覚になるのか。それは「会社や他人のために、自分の人生をチグハグにくっつけ、完璧な人生を演出しているから」なのかもしれない。

海鴎2人展 2019.7.11-7.16

海鴎(シーガル)とは、1960年代に中国の上海で生まれ、1980年代後半まで認知度が高かったカメラです。
2007年に第一回目のグループ展「海鴎展」を開催してから、12年ぶりとなる第二回目の作品展です。