やまわらう 2020.3.25-3.30

同じ予備校(湘南美術学院)で出会った染織を学ぶ美大生4人(杉谷 亜佳里、西村 柊成、渡辺 紗羽、渡邊 萌夏)による展示です。共通テーマで織った織物や各々の作品を展示します。
春の山の草木が明るく萌え始めるように芽を出した作品を、是非見に来てください。

アルビノ展 2019.12.5-12.10

メラニン色素の先天的な欠乏。人や動物において毛髪は白色であり、瞳孔は血液を透いて映した淡紅色、または、虹彩に微量のメラニン生成能力がある場合、薄い青色から紫色を帯びる。
本展示会においては、儚くも美しいアルビノに思いを馳せた作家達が、それぞれの感性、手法を用いて主にコミックアート作品として昇華し表現して参ります。淡雪の季節に幻想的な白の世界をどうぞご高覧下さい。

Alive for the End of the Start 2019.11.20-11.26

一つがおわり、次のひとつがはじまるその間にあるものとはなんなのだろう。 定められた運命とはなんなのだろう。 ・・・日本だけでなくアイスランドでBjörkのバックストリングスでも活躍をするカルテットグループ、 Siggi String Quartetの映像を制作し、国際的にも活動をしている若きサウンドアーティスト、小谷野貴弘による初個展。

人生の伏線回収 2019.8.10-8.11

日本人は、『自己分析』というものを就活の時に行う。
それは、’自分自身と向き合う’という意味で、素敵な機会なのかもしれない。でもそれは結局、面接――10分と出会って間もない人たちとの面談のためのものである。選考落ちは、自分の人生に対しての否定のようなものであり、自分自身に価値がないとタグをつけられる感覚だ。
なぜその感覚になるのか。それは「会社や他人のために、自分の人生をチグハグにくっつけ、完璧な人生を演出しているから」なのかもしれない。