アートは本来エネルギーやパワーを持っており、作品の集合体が発するパワーはより大きい。そんな作品群のパワーをもっと外に向けて発信できないだろうか?そして、更に何か面白いことはできないだろうか?・・・という考えから始動した実験企画です。


STEP-1 ギャラリーから街に向けて

ギャラリーの窓全面に出力した作品をタイル状に貼り(11面の窓ガラス、400点近く)、数ヶ月置きに入れ替える。
➀街に向けてパワーを発信し、アートや関連活動への関心を高めると同時に、元気を与えることはできないだろうか?
➁作品が蓄積してきたら、色彩別・トーン別に分類をし、色や形で不定期にメッセージを発信することもできるのでは?
 

STEP-2 更にその先へ

アイデア次第では、新たにクリエイティブな展開も考えられる。
例:インスタレーション作品への活用、映像とのコラボ、巨大なモザイクアートの制作など。


具体的な進め方

1.作品写真またはスキャンデータを14.5cmの正方形に出力&ラミネート加工を施し、ギャラリーの窓にタイル状に貼ることから始める(表面:作品イメージ 裏面:作家情報)。公募展の場合は応募作品から1点セレクト。

2.プロジェクト専用のページを制作し、QRコードと連動させる。
参加者リストを掲載し、当ページのQRコードを路上からもスキャンできる大きさに出力して作品と一緒に貼る。

3.余力があれば、作家情報と作品イメージをデータベース化し、オフラインで管理する。